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ジェルネイルが剥がれる原因とは? 対策についてもご紹介します。

せっかくネイルサロンにいってもすぐ剥がれてしまったり、セルフジェルネイルをしようと思い、ネイルキットを買ったはいいものの1週間もたたづに取れてしまったことはありませんか。
でも、剥がれる原因が分からないことやどうやって対策すればいいか分からないですよね。
今回は、そういったことで悩んでいる方に向けてジェルネイルが剥がれる原因や対策について解説していきます。

剥がれる原因について

ジェルネイルは3週間以上持つはずなのに、1週間もたたないうちに取れてしまったりするのは、さまざまな原因があります。

・プレパレーションのやり方が悪い
・ベースジェルを均一に塗れていない
・硬化時間が足りない
・日常生活で良く指先を使う方

こちらの原因について順に解説していきます。

プレパレーションのやり方

ジェルネイルを塗布する前に行う下準備を、「プレパレーション」といいます。
具体的に言うと、リフト対策・水分油分の除去・甘皮のプッシュアップなどを行う下準備です。
ネイルサロンではプレパレーションだけで、20分以上かけているぐらい重要な作業です。

プレパレーションを雑にやってしまうと、爪にかかる衝撃も受けやすくなり負担がかかるところから取れやすくなってしまいます。
そのためジェルネイルをする時には、プレパレーションにしっかり時間をかけましょう。

ベースジェルを均一に塗れていない

ジェルは均一に塗れていないと、その上に乗せるカラージェルも綺麗に塗れずに見た目も悪くなってしまいます。また均一に塗れていないことで、爪先の部分のエッジがすぐ剥がれる原因になります。

均一にジェルを塗るときは、塗り方がとても重要になってきます。セルフジェルネイルをあまり慣れていない方は、どうしても筆を立てて塗りがちです。
なので、筆をできるだけ寝かせて塗るよう意識していきましょう。

硬化時間足りない

ジェルやライトには硬化時間が決められています。
決まった硬化時間を守らづにライトから出してしまうと、表面だけ固まってしまい中は見硬化になってしまいます。

セルフでやっている方で、ツヤがあまり出ないという方は硬化時間が足りない可能性があるのです。
そうすると、ジェルネイルもすぐ剥がれる原因にもつながります。

また黒、白、真っ赤なジェルは顔料が多く含まれていることが多いので、単色で塗る場合はしっかり硬化時間を取ることがとても大事です。

日常生活で良く指先を使う方

ネイルサロンで良い仕上がりにしてもらっても、日常生活で爪先の使い方が荒いと簡単に取れる原因につながります。

例えば爪でパソコンのキーボードを叩いたり、洗い物をしているときに爪先を使ったりしていませんか。
爪先は些細なことでもすぐ剝がれる原因になります。なので、これを機に少し爪先に気を使い日常の生活を見直してみましょう。

剥がれなくする対策方法について

ジェルネイルを剝がれないようにするための対策としては、ネイルオイルを塗ることや、ネイルケアをしっかりすることが重要なポイントになるのです。
どうして重要になるのか、具体的に解説していきます。

ネイルオイルを塗る

ネイルオイルは主に爪を保湿することや健康に保ってくれる効果があります。
爪が乾燥する方はネイルオイルを使用することで、ジェルネイルが浮きにくくなります。
そのため、ネイルオイルを使用している方は長時間剥がれなくなる場合もあります。

ビタミンやコラーゲンなどの成分が入っているため、爪を強くする効果がありネイルを長持ちさせるためにも効果的です。
爪が乾燥している方には、とてもオススメの商品なのでまだ使用したことのない方はぜひ一度使ってみてください。

ネイルケアをしっかりする

ネイルケアには主に、不要な角質を取り爪に潤いをことや、きれいな爪が伸びるように爪周りをケアしていく2つがあります。

不要な角質を取らないと、爪の水分や栄養を吸収してしまい潤いを奪ってしまい、爪割れが起こる原因にもつながります。そのため、爪の状態が悪いとジェルネイルの剥がれる原因にもなります。

セラミックプッシャーは、不要な角質を取ってくれるのでとてもオススメなので一度使って見てください。

時間がなくてついつい放置しがちなネイルケアですが、やるのとやらないのでは大きく変わってくるので、暇な時間を見つけたら忘れづにやってみてください。

まとめ

本記事では、ジェルネイルが剥がれる原因や対策方法について詳しく解説していきました。

いかがでしたか、意外と自分にあてはる原因があったのではないでしょうか。

今後は上手にデザインしたジェルネイルを長持ちするために、一度自分のやり方や本記事の対策方法を参考にしてみてくださいね。