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【オフィスネイル向け】初心者が最初に購入したいジェルネイルカラー5選

ジェルネイルを始めるにあたり、カラージェルは必ず購入するアイテムです。単品で購入する場合はもちろん、便利なスターターキットでも複数のカラーを選択することができます。

とはいえ、いざ選ぼうとするとどんな色が必要がわからず、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、セルフでジェルネイルに挑戦する際におすすめしたいカラーをご紹介します。

 

オフィスネイルに必要な色は……?

少量のカラージェルからスタートしようと考えた場合、汎用性の高いカラーを選びたくなるものです。

そこで、思いつくのが色の3原色とよばれる、シアン・マゼンタ・イエローではないでしょうか。実際にこの3色があれば、可愛いからカジュアルまで幅広いテイストに適したカラーを調合することができます。

しかし、初心者の方にとって微妙なカラーの調整は難しいもの。好みの色合いにならず、ジェルを無駄にしてしまうのは悲しいですよね。

まずは、目的に合わせて無理なく使えるカラージェルを選んでみませんか?

 

1 ピンク

オフィスネイルの定番、ピンク。鮮やかなものよりも、淡く優しい色味を選ぶのがおすすめです。血色感が出て、シンプルな単色塗りでも好感度UPが期待できます。

 

2 ベージュ

ピンクとならぶ、オフィス向けカラーです。ピンクほど甘さがなく、肌なじみが良いのがポイント。このあと登場する白や黒と混ぜて、人気のグレージュやくすみベージュといった、おしゃれな色合いも再現できます。

 

3 白

オフィスデザインの代表である、フレンチと相性が良いのが白です。清潔感があり、幅広い年代の方に好印象を与えることができます。他のカラーと混ぜてパステルカラーを作れるのも嬉しいポイント。通年通して使いやすく、明るいカラーを取り入れたくなる春夏にも活躍します。

 

4 黒

主に、他のカラーと混ぜて使う用途として必要です。黒を混ぜると、明度が下がり落ち着いた印象になります。肌なじみがよく、人気の高いくすみカラーも、黒があるだけで簡単に作れます。秋冬にピンクやベージュといったスキンカラーを使用する場合に、季節感を持たせることもできます。

 

5 ゴールド(ラメカラー)

ラインを描いたり、ワンポイントとして取り入れたりする際に重宝するのが、ラメ入りのゴールドです。さりげなく部分使いすると、オフィスネイルに高級感が生まれ、アクセサリーのようなキレイめデザインへと変身します。暖色のピンクやベージュと馴染みやすいので、合わせて購入するのがおすすめです。

 

最後に

 

カラージェルには、発色がしっかりしたものから透け感があるものまで、質感にも種類があります。

初めのうちは、筆使いがスムーズにいかないことが多いため、上記で紹介したピンクやベージュも、淡く色づくシアーなカラーを選ぶと良いですよ。筆のタッチが残りづらいため、粗が目立つことなくナチュラルに仕上がります。質感がわからず、マットタイプを購入した場合でも、クリアカラーを混ぜて調整する方法を試してみてください。